スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホルスの杖の強化 まとめ

以前何をやっていたかというと、ホルスの杖の強化
そのくらいは、さすがに、覚えている。

がしかし今、じゃあその続きでもやるか、という気にはならなかったので、
道具枠の邪魔になっていたこともあって、残っていた杖達をまとめて強化してみました。



結果は…全滅


まぁこれは残っていた本数から言うと順当な結果ではあるんですけどね…

なんで1本くらいは残さなかったのかと思われるかもしれませんが…
いや一応1本は残す予定で、実際最後に1本残したのですが、
その最後の杖の防御力が75だったんですね。
しかし75という中途半端な物を残したところでどうにもならんしなぁ…という事で、
一縷の望みを託して強化したわけですが、案の定壊れたというわけです。




さて、時期的には大分前な上に、全部の回数は取りきれて無いのですが、
強化のデータのほうはこんな感じでした。


ゲブの杖 → ホルスの杖 時のデータ

ゲブの杖1246本からホルスの杖825本ができました。(生産成功確率約66%)


ホルスの杖の強化データ

強化回数  4054回
成功回数  1996回
大成功回数 1391回(約34.3%)
失敗回数  667回(約16.5%)


マイスターでやったか工作室でやったかは覚えてなかったのですが、
この結果からいくと、おそらく工作室でやったのだと思います。

以前やったカッツの強化の結果とまぁ大体似たような感じでしょうか。

取ってないデータも含めるとカッツより多い回数強化しているのですが、
やはり初期値の違いから100には届きませんでしたね~


またいつかリベンジ…しないと思うなぁ多分。
スポンサーサイト

ホルスの杖

おとなしく普通に課金してホルスの杖の強化を始めました。



さて、まずはホルスの杖自体の性能を紹介。


ホルスの杖0


ご覧のように、探索+2と強化せずともこれはこれで便利な性能を持っています。
ただ探索+2の武器が欲しいのであれば、
使用効果付きでかつ職業制限も無い探索用ツルハシの方がより便利ではあります。



それで、このホルスの杖を強化していくとこうなります。



ホルスの杖52


このように防御力のパラメータが出てくるわけですね。


まだ始めたばっかりなのですけども、
製作過程に特に面倒なところはなさそうですね。
製作過程で一番難関になるのが砂集めなのですが、
チュニス西だとほぼ砂しか出ないので大変助かります。

とはいうものの、基本値0からのスタートなので、
相当数作るらないといけなさそうです。

一応、明日から秘密兵器の投入を予定しているので、
それで少し楽になって欲しいところ。


ま~でも一番問題になりそうなのが、
カテと資金が足りるかどうかなんですよね~
どちらもそんなに余裕無いので心配です。

今後の予定

夜ログインしてみたら無事にプレイできました。
とりあえず欧州を回って、追加された交易品を確認してみたところ、
どうもこれは次にやる予定だったことに好都合な交易品が追加された模様。


そのやりたかった事とは、ホルスの杖の強化


このホルスの杖、いわゆる強化武器の一つなのですが、
他の武器とは違い、強化によって攻撃力ではなく防御力が上昇するというところが最大の特徴。
究極的にはなんと防御100まで上げることができちゃいます!

これまではその分攻撃力が低いというのが欠点だったわけですが、
武器職人の鍛錬具がある今となっては、
理論上は攻撃力100防御力100という脅威の性能も実現可能なことに。
まぁそれを言ったら、エクスカリバーなんかは攻撃力200とかになっちゃうわけですけれども。
しかしいずれにしても、
武器でありながら防御100を達成できるという点はホルスの杖だけが持つ無二の特徴なので、
他の武器とは違った希少性があるといえるでしょう。



さてそれでは、
今回の本題である実際のホルスの杖の製造過程について説明します。

まずホルスの杖自体を製作するためには、


神官の杖を道具屋から購入(ナポリ、ピサ、ジェノヴァ)
     ↓
神官の杖と木材5からイビスの杖を生産(杖錬成・入門)
     ↓
イビスの杖と木材10からナタルの杖を生産(杖錬成・応用)
     ↓
ナタルの杖と木材10からゲブの杖を生産(杖錬成・極意)
     ↓
ゲブの杖と砂30と水晶8からホルスの杖を生産(究極・杖の錬製法)


という手順が必要になります。

そしてできたホルスの杖を木材10と水晶10で強化していくことになります。


それで最初に言った、今回のアップデートで好都合だったという事は、
この製作の手順に必要な、
水晶がカリアリに追加された事と、
さらに木材がベイルートへ追加された事です。

今までは、水晶はアムステルダムでしか買えなかったわけですが、(しかも投資必須!)
アムステルダムの近くに砂を大量に入手できるような場所が無かったんですね。
ところが今回カリアリに水晶が追加されたことによって、
隣のチュニス郊外で簡単に砂が入手できるようになりました。
おまけにベイルートでも木材が買える様になったので、その点も嬉しいところ。

なので、今回のアップデートによって、
ホルスの杖の強化は以前よりやりやすくなっているはずです。

ただ、やりやすくなったとはいえ、
ホルスの杖の強化は数値的には初期防御力0からのスタートになるらしいので、
ある意味、すべての強化武器の中で最も面倒ともいえるんですよね…

そんなわけで、完成にはやや時間がかかりそうなので…
今すぐ製作に取り掛かるかはちょっと悩み中。
やっぱり中国も見てみたいですしね~

天裁呪符の使い道

天裁呪符の使い道としては、
生産の材料として使うというのが文句無く一番。
というか、現状はほぼそれしかないでしょう。


その一例を挙げると、
安土城深層で入手できる日本の実用防具製法というレシピから、
胴丸という装備を作ることができて、
この胴丸材料が、狭織(20)、純鉄の板金(10)、天裁呪符(5)となってるんですね。

ちなみに胴丸の性能は
耐久30 攻撃力20 防御力50 剣術+1 狙撃術+1 投てき術+1 必要名声3000
とのこと。

で、この装備の優れている点を挙げるならば、
それは、職業制限がないという事。

胴装備というのは、上位の装備はほぼ戦闘職限定なので、
特に女性キャラの場合、
今までは戦闘職と非戦闘職で装備できる胴装備に相当差があったわけですが、
この装備の登場により、
非戦闘職でもそれなりによい胴装備が着けられるようになったわけです。

…多分ね。(いろいろ装備増えてて把握し切れてない)




さてそれで、安土城深層でそういうレシピが入手できるという事は、
他の地域のダンジョンでも似たようなレシピが手に入るという事で、
日本のDOLではまだ手に入りませんが、台湾や朝鮮ではこういった物があるようです。



魚鱗甲

朝鮮鎧



どちらの装備も基本性能は胴丸と同じで、
台湾の装備は、ブーストが剣術+1 応用剣術+2で、
朝鮮のほうは、剣術+1 投てき術+2となっているようです。

後、当然中国にも似た装備があるはずで、
そうなるとその装備のブーストは、剣術+1 狙撃術+2になりそうですね。

しかしこうして比較して見てみると、
日本の胴装備の扱いが不憫…
器用貧乏という言葉がまさにぴったり。

まぁただ実際一番不遇なのは、台湾の魚鱗甲でしょうね。
応用剣術優遇の職業は今のところ戦闘職しかないわけで、
戦闘職ならば、他に優れた胴装備は多いですからねぇ。
戦闘職限定装備で、魚鱗甲に似たような性能を持つ装備としては、
メモリアルアルバム報酬のジェラルマント(ローブ)というのがあって、
これが耐久250 攻撃20 防御80 剣術+3 応用剣術+3 突撃+3と高性能。



そんなわけで、最初のほうでも述べましたが、
この地域別鎧のセールスポイントは、
非戦闘職でも装備できるという点にあるわけなので、
その点をより追求することを考えると、
中でも朝鮮鎧と中国鎧が高評価、という事になるのではないでしょうか。


つまり…
天裁呪符集めたはいいが、
これを使うのはまだ後の話になりますね、これは。



ただね~これ、そうこうしてるうちに、
よりよい性能の装備が出る可能性もあるんですよね…
それは単に純粋な可能性という意味だけではなく、
ある程度の論拠もあって、それは光の鎧(青)

この光の鎧、職業制限なしにして、攻撃20 防御70という高性能で、
現状の職業制限無しの胴装備では、多分この鎧が最高の性能のはず。
つまり入手方法が非常に限られている限定アイテムが、最強装備という事になるわけで、
それって、ちょっとあれですよねぇ…
なので、そのうち似たような性能の装備が出てくる可能性は十分ある…と思うんですよね。


え~~なんだか長くなりましたが、
まぁ、いろんな装備があるんだね!という話でした。

テーマ : 大航海時代Online
ジャンル : オンラインゲーム

輸送用ケベック

今回作ったのは、輸送用ケベック


輸送用ケベック


この輸送用ケベック、乗船レベルが16/36/32と
商業レベルが低めから乗れる割りに、(海事32がちと難関ですが)
急加速がつき、そこそこの倉庫容量も持っているので、
中級レベルの商人にはかなりよい船なのでは?ということで
今回製作してみました。


増量は+21.99%して強化性能はこんな感じになりました。


輸送用ケベック2


倉庫も700近くあるので不便は無いはず。


うん。やはり中々良い性能ですよねぇ。
なんといっても急加速が付くようになったのが大きい。
それに以前JB時代に中級商船として優秀だった商用大型スクーナー系の船が
FS造船ではやや不遇な扱いを受けてることもあって、
もう少し高いレベルからも需要はあるはず…

そう、需要はわりとあるはずなのですが、
ただ問題はこの船が商売になるのかという事でして、
この船、見て分かるように強化回数が5回、
つまり商用大型クリッパーよりも1回分多く材料が必要になります。
さらに造船するときの基本料金も商大クリよりも上…
なのでコスト的には商大クリより多くかかってしまうんですね。

商大クリでさえ75Mでギリギリの黒字だったわけで、
これじゃあどうやっても儲けが出てるとはいえないんですよねぇ。
おまけに値段も乗船レベル的に商大クリほど高値には設定できないので、
さらに赤字が拡大することに。

いや、材料はほとんど自作なので厳密には赤字というのとは違うんですが、
ともかく商売としてやっとれん、という所は明らかなわけで…
う~ん、前回の商大クリッパーもそうでしたけど
こう改めて記事にして書いてみると、大して利益になってなかったことが明るみに。

バザーで人相手に物を売る、というのは
他では獲がたい楽しさがあって、それ自体が好きなのですが、
やはり商売でやるからには、ある程度利益が出てくれないとねぇ。
ボランティアとかでやるなら利益はどうでもいいのですが。



しかしこの分だと、
他のどの船を作っても大した利益にはならなさそうだし、
造船商売を続けるべきか、どうしたもんかなぁ…
などと思案していたところ、

私の気持ちを揺さぶるある出来事が!
それについては次回。
ちなみに造船は関係ないです。
プロフィール

ナイス

ブログを書いてる人:ナイス
ボレアスサーバーでプレイしてます

RSSリンクの表示ってなんだ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
投票
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。