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防具職人の鍛錬具を試してみるの巻

防具職人の鍛錬具がでたので早速調べてみました。


防具職人の鍛錬具



まずは既にコメントで報告がありましたが
100ブーツを選んでみると、


100ブーツ前

100ブーツ後


こういうメッセージがでました。



そしてお次は、このためにわざわざ購入した52ブーツを選んでみました。
元の防御力が7なので+45されている状態ですね。


52ブーツ前

52ブーツ後


おお、やはり異なったメッセージが!


という事は、
細かい数値の変わり目までは調べられませんでしが、
以前の記事で書いた韓国の仕様とまず同じと見てよいでしょうね。


もし韓国の仕様とまったく同じだとすると、
+31~+51までは強化がされない可能性があります。で、
+52~は壊れる可能性があります。となるようです。


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テーマ : 大航海時代Online
ジャンル : オンラインゲーム

商船襲撃隊

最近は白兵主体で東アジアで狩りをしてました。

で、どのNPCが白兵でやりやすいんだろうと
色々と狩っていたのですが

東アジアの場合だと、
商船襲撃隊が一番よさそうでした。
商船襲撃隊は白兵スキルを使ってこない上に、
略奪命令書を良く収奪できるので、金銭的にも良いです。
経験値的にも70までキャップにかからないので、その点も良いです。
ただ砲撃が若干痛めなので、装甲はしっかりと準備しておいた方がいいと思います。
多分日本に売ってる装甲だと、ダメージがきつそうな気が…


他に白兵上げに向いてそうなのは、
東方船輸送艦隊の後ろ2隻が強襲型広船+広船か、安宅船+菱垣廻船になってるやつですね。
この2つの艦隊は
どちらも白兵スキルを使ってこない上に、70までキャップにかからないのがいいですね。
また砲撃もかなり弱めなので、余裕を持って戦えるかと思います。
問題はどちらも、というかどの東方船輸送艦隊もそうなのですが、
沸きが安定しないことなんですね。
どこか固定沸きがあるのならば非常に良いNPCなのですが…


その点、商船襲撃隊だと固定沸きポイントがあるので
連続で狩ることができるわけで、
それも商船襲撃隊の良いところですね。



その商船襲撃隊の固定沸きポイントは下の画像に載せてあります。
他のNPCの固定ポイントも
今回方々と回ってみて新たに見つけた分を追加してあります。
以前の地図で間違っていた部分があったので、そこも訂正しました。
これは申し訳なかった。

それでこの固定ポイント探りも今回の海事の目的の一つにしていたので、
結構気合入れて以前よりもかなり遠くまでまわったりしてたのですが、
あんまり発見できなかったという…


とりあえず今判明しているのはこんな感じです。





東アジア固定3



商船襲撃隊の固定沸きポイントは長崎の西と、北海道の近くですね。
この2つだと長崎西の方が断然補給が楽なので、そちらの方がよさそうです。


まだ他にも沸きポイントあるかもしれないので、
探してみたいなとは思っているんですが、
ただ今もう海事が70まで上がっいて、これ以上海事やる気が続かなさそうなのが…

う~む。
気になってはいるんですけどねぇ。


いやしかし、ほんと東アジアのNPCの沸き方はひどい!

金箔飾甲冑の操作による怪しい塊生産

そこそこデータが集まったのでまとめてみます。


総実験回数4739回のうち

家具傷み 1833回
変化なし 1839回
実験成功 1067回   でした。


さらに実験成功1067回の内訳は

怪しい塊×10 691回
白銀飾甲冑  376回  でした。


この結果からいくと、
ほしい強化鋼の板金の数をxとすると
その場合に必要な実験液と錬金術のつぼの数は約3.43xで、
必要な金箔飾甲冑の数は約0.77xとなる計算になります。




さらにもう少しこの結果から考察してみますと、

まず、怪しい塊からは火トカゲ、水妖、地精、風妖の4種の刻印もそれぞれ10%の確率ででます。
しかもこのとき一度に2個出てくれるんですね。
ということは火トカゲ・水妖をとって置いて、地精・風妖の方を次に使う実験液に回すようにすれば、
それで実験液は十分足りる計算になるんですね。
さすがに地精1種類だけとかだと足りなっていきますが。

つまり、
最初にある程度実験液を用意して実験を始めれば、
その後はもう刻印を購入や生産しなくてもよいということになります。


次に、実験液を作るときに
避けて通れない採集に関して。

大雑把に計算した場合、
実験液1作るのに必要な色鉱石の数は約4個ほどになる計算になります。
そこからいくと、強化鋼の板金を1つ作るのに必要な色鉱石の数は約13.7個になります。
ちなみに、PFで生産した場合は強化鋼の板金を1つ作るのに必要な緑鉱石の数は約25個です。

一見、これだと金箔飾甲冑の実験の方がお得に見えるのですが…
これに関してはまた最後に触れることにします。





え~それで、この方法をやってみた感想ですが…

まず赤字がひどい!

金箔飾甲冑の材料の一つであるプレートアーマーを道具屋から買う費用だけでも
今回の場合300000×1067で実に300M以上もかかっています…
さらに金や鉄材もいるわけで、そこらへんを加えて考えると
強化鋼8000を目指す場合、金箔飾甲冑を作る代金だけで3.2G以上かかる計算になります…

いや、これはちょっとなぁ…
何があれって、この金額を払える払えないじゃなくて、
100懐剣にそこまでやる価値があるのかって言うことなんですよね…
正直カッツと大して変わらないわけで…う~む。


まぁそれはそれとして、他には料理が非常に大量に要るのと、
実験台もかなり消費が激しいので(この回数で4台分ぐらいだったかな?)
それは事前に多めに用意しておくとよさそうです。
ほんと料理は予想以上に使いましたね。



そして予想以上といえばかかる時間もそう。
これが一番予想外でした。

というのも採集や金の買い付けに行く時間なんかは、
やる前からある程度そこで時間とられるだろうなとは予想していたんですが、
それ以外のところでとられる時間が思いのほか大きかったです。

例えば、
色鉱石採集したとしてそこから錬金液を生産する作業、
その錬金液から実験液を生産する作業、
その時、実験液を作るのに必要な試験管等を生産しておく作業、
粘土からつぼを作る作業、
金箔飾甲冑を作る作業、等々

とにかく量が膨大なので、生産するのに思いのほか時間をとられるんですんよね。
もちろん上級錬金術自体も結構時間かかりますし。
そういうのが積み重なって、振り返ってみると馬鹿にならない時間になっていた気がします。




さて、そこで前述の実験とPF生産の比較に戻ります。
単純に比較すると、約2倍ほど実験の方が効率よさそうなのですが、
その後の作業量、かかる時間がまったく違うんですね。

もちろんPF生産のほうも生産する際に時間はかなりかかるでしょうが、
大きく時間とられるのはそこだけでしょうし、
一方実験の方は上に書いた様に、
生産工程が多いために時間が意外とかかってしまうんですね。

やってみた印象からいくと、
PF生産を2周やる間に、実験を1周できるかというと、
かなりきわどいような気がします。
実験の方が早いにしても、そこまで大きな差はつかないはず…


つまり最初にPF生産で必要な緑の鉱石数を見積もった時に
その多さから、これだと効率悪すぎじゃないかと思って
ちょっと敬遠気味にしていたのですが、
実験の方も
実験の成功率が悪いがために、相当数の色鉱石が必要なんですね。

これだと実験とPF生産の
時間効率はもしかしたら大差ないのかもしれません。


そこで改めて実験とPF生産の特徴について考えてみますと、


PF生産の方の利点

・道具枠をあけなくていい
・お金がほとんどかからない
・用意するのは料理ぐらい



一方、実験の方の唯一にして相当なメリットが

・副産物として大量の刻印が手に入る


といった感じですかね。





と、いろいろいいつつも、
実はまだPF生産の方は本格的にやっていないんですよね^^;

まぁ丁度用意してあった実験液も尽きたところなので
この後しばらくはPF生産を試してみることにしようかな。

生産ランクが大成功品に与える影響について

*今回の記事めちゃくちゃ長くなってしまったのでご注意ください。*


生産ランクが大成功品に与える影響について
という題で今回検証したわけですが、

具体的には

生産スキルのランクが高いほど、大成功した場合の製作物の性能が良くなる

という命題について検証してみました。


でなぜ、こんなことを調べたかというと

この前ネットカフェに行ったときに
大航海時代 Online La Frontera オフィシャルガイド06.12.6バージョン データ・スキル編
なる本が置かれていたんですね。
もう大分前のデータだけど一応…と思って読んでみたところ、その本に上記のようなことが書かれていたんです。

これは生産好きとしてはかなり気になる情報だな~ということで今回の検証に至ったわけです。



ただ…これ、上位錬金術とかと違って昔からある要素な上に、攻略本にも書かれているわけで
私が調べるまでもなくもうすでに明らかになっている事なのかもしれませんけど、

私がDOL始めたのが結構最近(といっても1年はたってますが)なので、今までそういうデータを見たことがなかったんですね。
そんなわけで、なら調べてみるか~ということで今回調べてみたわけです。




今回検証に使った生産物はシーダー板です。
これは工芸R1で作れるので比較には最適ですね。

シーダー


これが大成功品だと軽量シーダー板になります。

軽量シーダー

出来る板の耐久度の値は最大で140、最小で105となります。


このシーダー板を工芸R1~4のキャラと工芸R16のキャラにそれぞれ作らせて
できた軽量シーダー板の耐久度のデータを取ってみました。
攻略本の通りならR16のキャラが作った方が耐久の高い板が多くできるはず。


ちなみになぜ工芸R1~4かというと、作っているうちにRが上がってしまったからです。

またなぜR18じゃなくてR16かというと、
R1~4の方のキャラはR5キャップを利用するつもりで体験版のキャラを使ったんですね。
実際はR4までで終わったので無意味になってしまいましたが、とにかく片方が体験版のキャラだったので
出来るだけ条件を合わせるために主計副官は使わなかったのと、のこぎりについては単純に装備するの忘れてました(笑)




さて、それでは結果です。
軽量シーダー板それぞれ240枚作りました。

 耐久度の平均値最小耐久(105)ができた個数最大耐久(140)ができた個数
工芸R1~4116.656512
工芸R16125.641511

 

 



グラフ

シーダー_html_1ae71047


以上のデータより、結論として
生産Rが高いほど、大成功した場合の製作物の性能が良くなる
ということは言えると思われます。

やはりオフィシャルガイドは伊達じゃなかったということですね。




さて、この結果をふまえて
生産ランクは大成功品の性能に影響あるとして考察しますと…

まず、生産する上で目標になる最高性能についてですが
できた数がほとんど違っていないということが気になりますね…
できた数も単純に105~140が等しい確率で生産されると考えた時よりも多いですし…
もしかしたら別計算なのかも?
う~ん、データ少なかったかなぁ。


そして、生産ランクとの関係についてですが
今までいろいろと生産してきた経験を踏まえると、
大成功品の性能の分布ってどちらかというとR1~4の方のような感じなのですよね…
低性能のものが多くできるっていう。

で、今まで作ってきた物っていうのは必要生産Rが高いものがほとんどなんですよね。
なので、生産スキルのランクが高ければそれだけでいいってことではなくて
作るものの生産ランクも関係してる可能性が高いです。
つまり、

その生産物を作るのに必要な生産Rよりも生産スキルRが高ければ高いほど、大成功品の性能が良くなる。

というのがより正確なところなのだと思われます。

こう考えた場合気になるのが、
あらゆる状況でR1でも高い方がいいのか?
つまり必要生産R5の製作物があった時R7から大成功品に対するボーナスがつくのかもしれないし、
他にはR7~9、R10~12、R13~15と一定のRごとにボーナスの値が変わるのかも知れない。ということです。
何でそんなややこしい仕組み、と思うかも知れませんが
前者は洋上生産の火事判定、後者は採集時にとれる個数の最大値に似たようなシステムがあるので
まるっきりこうなってる可能性がないともいえないわけです。

そういう可能性がある以上、
この結果からは
生産スキルRは高い方がいいけれど、あらゆる場面で1でも高い方がいいとは言えないわけです。

ま~でも多分R1ごとに変わってるんだとは思いますけどね…
後今回耐久度だけでしたけど、攻撃力や大砲の貫通なんかも多分高ければ高い方がいいんでしょうね…おそらく。



で、さらに気になることとして
生産以外で出る逸品の場合はどうなんだ?ということです。

生産以外で逸品を手に入れる可能性があるのは
探索した場合、収奪した場合、地図から発見した場合、宝箱から入手した場合で、全部…かな?
なので、もし逸品の性能判定が似たような計算式で行われているとするならば
それぞれ探索、収奪、探索か視認か生態調査、開錠、が高ければ高いほど良い…のだろうか。

でもこの場合ちょっと気になるのが、どの場合も生産よりも逸品が出る確率が多分低いということです。
生産では基本20%の確率で逸品といわれてますが、経験上この4つはどれも逸品率20%もないような…
特に地図は結構やってるんですが、おそらく逸品率10%ほどな気がします。

なので計算式が生産の時とは違っている可能性もあるわけで…
これも調べてみないと分からないね。



いや~調べたはいいけど、次から次へと新たな疑問が…
まあ当分スルーかな(笑)

帆数値の謎

以前、強化フルリグドセイルを装備しても帆数値が増えないよーという記事を書いたのですが、

なにやら帆は装備する場所が重要らしいとの情報を入手したので試してみました。

これが今までの帆数値。
船は大型クリッパー
帆は名匠フルリグドセイル×4、改良フルリグドセイル×1、改良大スパンカー×2です。

改良1名匠4

以前やった時はここから強化フル×2、名匠フル×3にしても帆数値が上がらなかったのですが…


さて、ここで帆の装備する順番を次のようにしてみました。

帆装備

やや分かりづらいですが、3番目の帆だけ強化フル、その他の帆は名匠フルにしてあります。
すると…


強化中

おおお、帆数値が上がった♪


参考までに3番目を改良フル、その他を名匠フル、つまり一番最初の状態から帆の並び順だけを変えてみると…

改良中

なるほど。こうなるわけね~

もう一つ。
3番目は強化フルで固定、その他4箇所のうち3つを名匠フル、残りひとつを改良フルまたは強化フルにした場合、
改良フルと強化フルの違いや装備する箇所にかかわらず、すべてこの結果になりました。

改良入り


ということで、大型クリッパーの場合3番目、言いかえると真ん中に装備する帆が一番重要らしいということですね。


こうなると船の種類、帆のタイプによっても最適な組み合わせがいろいろ変わってきそうで
いやぁ意外と補助帆の仕組みって複雑だったんですね…
これは気付かなかったなぁ。
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