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造船商売

何がやりたかったっていうと
バザーがやりたかったんですよ!!



という事で船を作って売ることにしました。
今回作ったのは、需要は文句なしに高いであろう商用大型クリッパー


販売用という事で
つけるスキルは一番普遍性の高い
急加速+高層見張り台にすることに。

また、帆数値の関係上大マストが一つと
一応チーク化もしておくか、という事でチーク装材も材料入り。
これで選べる材料枠は後3つ。

この後何を優先させるか…という事ですが、
今回は対波素材を2つ入れてみました。
やはり嵐航海できるようにしたかったのと、
対波が高いと積荷が多いときに起こる速度低下を和らげてくれるようですしね。
商船にとってこれは嬉しい。
2つも投入してるのは、
1つでは対波11になるか少し不安だったのと、どうせなら高けりゃ高いほうが良いだろうという事で。

最後の一枠は、商船は積めてナンボのもんだろ、
というわけで金庫を投入。

旋回もできればあげたかったんですけどね~
旋回と対波を同時に上げてくれる提督居室はいい部品なんですけど
商船なのに倉庫を減らしてしまうのがどうしても許せなかった。
いや、別に私が乗るわけじゃないですけど(笑)

使った部品をまとめると
防汚塗装     大マスト
マストトップ   上質リギング
渡し綱      渡し綱
チーク装材    金庫
帆は大ガフ、大ラティーン、大スクウェア、大スクウェアでした。

これで平均値が出た場合、
帆数値が5余るので、+20.99%の増量をすることに。
よって平均値では
縦横帆数値+110 対波+3 倉庫は+19.99と比較して+14
という事になります。


まーしかしこれ、
実際に売ってみて売れ行きがよかったのは良いんですが、
冷静に見ると全然儲けがないですね…

経費削減のために、対波素材に減揺水槽ではなく、わざわざ製作した渡し綱を使ったり、
強化費用を節約するために増減やチーク化は強化の最後にしたりと、
涙ぐましい経営努力をしていたのですが、
これじゃあわざわざ時間をかけて船にしなくても
部品をそのまま売ってた方がよかったのかも…

まぁでも一応、この船の場合はぎりぎり黒字…だと思うのですが、
次に作る予定の船は確実に赤字だなこりゃ…

FS三層甲板ガレオン

サブはまだ乗れないのですが、いずれ乗るかも…
ということで三層甲板ガレオンを作ってみました。


三層ガレオン


この三層甲板ガレオンの特徴といえば、
なんといっても砲門が5スロットあり、
かつ5スロットの船の中では一番操船条件が低いということ。
海事50から乗れます。

スロット数が増えればそれだけ砲術系スキルの上がりも良くなりますし、
何より殲滅速度が上がるので、レベル上げがかなり楽になります。


JB造船時代の時は、
もう少し海事レベルを上げれば、戦列艦に乗ることができ、
その戦列艦の方がほとんどの面で上の性能でしたので、
あまりこの船を見かけることはありませんでしたが、

FS造船になってからは、
それぞれに付けられるオプションスキルがかなり異なってきましたので、
戦列艦との差別化という点で、三層甲板ガレオンの存在価値は増したように思います。


特に三層甲板ガレオンに付くオプションスキルの中で注目なのが、副官室ですね。
5スロット船の中で、強化で副官室が付くのはこの船だけなのです!
ね?乗りたくなるでしょ?

その他に付くスキルとしては、投錨機雷や強化機雷などと機雷系が多く付くようです。
投錨機雷は付く船が少なく、専用艦スキルでも付けられない事もあって、
これもかなり貴重なスキルだと思います。
うまく使えば対人戦でも強いのだろうか。

ただこの船、現在のとこ強化が☆3までしかできないので、
5スロットあるとはいえ、対人戦に使うにはちょっと厳しそうです。
なので今のところは、副官室を活かしてのN狩りに使うのがよいかと思います。
N狩りに使う分には、☆3まででも特に不便はなさそうですしね。



さて、この船を作るに当っての注意として、
マニラでしか新造できない
というのがあります。

欧州から非常に遠くて面倒ではあるのですが、
ただマニラということは、大抵造船中の船大工がいますので、
部品を持っていって募集をすれば、作ってもらえる確率は高いのではないかなと。
そう考えると、造船は案外楽…ともいえるかも…?
新造に必要なのはR16なので、誰かは作れるはず。


最後に一つ耳寄りな情報を。
この三層甲板ガレオン、
-22%を超える減量をすると、旋回が1上がります。

とはいっても、造船R19で造船した場合ですと、
この-22%減量、数値で言うと容量577から、を設定すると、
帆が-20、対波が-2ものペナルティになってしまうんですね。
なので、それをやるかどうかは個人の好みですが、
まぁとりあえずそういうこともできるよ、ということで。


ちなみにこのペナルティのマイナス、
帆に関しては、その値通りマイナスになるみたいですが、
対波に関しては、小数点の関係なのか、数値どおりにマイナスされないことがあるみたいです。
対波-0となっていても対波にマイナスが付いた、といったことが起こるみたいですし、

今回の私の場合、約-23%減量して、対波のペナルティ表示は-2だったのですが、
結果は-1しかされてませんでした。
まぁその前に提督居室×2使いながら対波+0だったので、
その分が相殺されたということになるんでしょうけどね。

FS大型ガレー

最速のガレーは何か?



FS造船の登場により、ガレーを取り巻く環境にも大きな変化があったわけですが、
果たして今、最速のガレーはどの船なんだろうというのは、やはり気になるところ。


この最速ガレーがどの船かということについては、諸説あるらしく
強襲用ガレアスや突撃用オスマンガレーとか、ノーマルガレアス、アラビアンガレー等が候補のようです。


それで、なぜこんなに諸説入り乱れてるかというと、

一つには、帆数値的にはどれも大差がないということが上げられるかと思います。
船の速度には帆数値の他にも関わってくる要素が多いので、
帆数値に大きな差がない場合は、そう簡単には比較できないんですよねぇ。


もう一つには、いずれにしてもガレー船の場合、
帆を3つしか付けられないとか、急加速がつかないとかの理由で
最速を目指しても帆船と比べたら圧倒的に遅いんですね。

それに移動用にガレーを使うということは、当然漕船スキル上げが念頭にあるわけですが、
その観点から行くと、多少遅くてもその分スキル上げには良いわけでして、

つまり最速のガレーというコンセプト自体が
あまり積極的に目指されないもののため、
ある程度の速度があれば、その中から好みで船を選べるような環境になっているのかなぁと思います。




さてそういった中で、
私が今回速さを求めて作ったガレーは大型ガレー

なぜ大型ガレーを選んだかというと、
理由は単純で、ガレー乗りのサブキャラが乗れるレベルのガレーで速そうなのが
これくらいしかなかったという。
もう少し海事上げれば、オスマンガレーには手が届く範囲でもあったんですけど、
そちらはそちらで造船キャラがオスマン未投資のため作れないという;;


それでこの大型ガレー、
帆数値では突撃用オスマンガレーなどよりも劣るのですが、
良い面もあって、それは総容量

船の速度にはこの総容量というのも関わっているらしく、
同じ帆数値でも総容量が小さい方が、加速や最大速度が良くなるみたいです。

大型ガレーの総容量は580で、
突撃用オスマンガレーのそれは720、強襲用ガレアスだと840にもなります。
これだけの差があるので、
大型ガレーもかなり速い部類なのでは?などとも思ったり。

この総容量の小ささというのが、
今回の大型ガレー造船のコンセプトでもあり、一番期待する部分ですね。


ただ不安要素もあって、それが強化限界が低いということ。
このせいで他の有力大型ガレー船と比べると、帆数値で20の差がついてしまう上に
対波も10までしか上がらないんですよねぇ。
移動用で使うのだから、嵐航行が可能な11は欲しかった所なのですが…


とりあえず今回作ってみた結果はこうなりました。
増減は約-24%です。


大型ガレー


こうしてみると、漕力の-7も結構痛そうな気が…
対波にしても後1あってほしかったんですけどねぇ。


で、冒頭に最速のガレーは何か?とか書いちゃった手前、
当然この船で速度測定的な事もやろうとは思うのですが、
いかんせん操船熟練度を上げるのがだるすぎる!

いやね~ほんとはガレーに限らず、
帆船についても、
例えば、ペナルティ覚悟の-24%減量を見越した強化プログラムを組んだ方が速くなるのか、
的な事も調べてみたいのですが、
この操船熟練度ってのが厄介なんですよね~



この操船熟練度、導入された経緯というのはインタビューによると
乗りこなして性能を引き出す喜びを加えたかったらしいです。

まぁその点だけ見れば、確かに船への愛着は増えたように思いますし、
熟練度に関しても、上げようと思うとまさに今回のように厄介ですが、
基本的には普通にプレイしていれば勝手にMAXになってくれるので、
そこも割といいバランスではないかなと思うんです。

ただ、そういうプラスの面以上に、
操船熟練度導入によって生まれた弊害の方が大きい気がするんですけどねぇ。

このことについても、別の機会にもっと書いてみたいところですが、
とりあえず話を戻すと、

そう、速度調べみたいなことをやりたいのですが、

熟練度が中々上がらないので、それもまた次の機会に(笑)

チョーリー

時間的には回の記事よりも前の話になるのですが、

インドから欧州に帰るに当たって、
財宝地図の関係上、運河を使って帰る事にしていたので、
交易品を持ち帰れる事はできなかったんですね。

でも何かインド土産を持ち帰りたいな…と思い、
何かよさげなアイテムは無いものかと、調べてみたところ、
チョーリーという服がなかなか面白そうだったので、それを作ってみることにしました。



チョーリーを製作するには、インド民族衣装の縫製法というレシピが必要で、
これはディブの道具屋で買うことができます。


材料はこちら。


チョーリーレシピ


絹生地、ししゅう糸、金糸が必要になります。
この内、絹生地とししゅう糸は同じディブに売っている生糸から簡単に作れるのですが、
金糸を作るには、生糸に加えて砂金が必要なんですね。

この砂金、近くに売っている所はないし、どうしたものか…と思っていたところ、
なんとカイロ郊外スエズ郊外で採集できることが判明!
これ幸いということで、カイロに向かい無事金糸も製作完了。

そしてチョーリーも完成。


チョーリー完成



いや~しかし、久しぶりに服を作ってみたのですが、
以前よりだいぶ服を作るのは楽になりましたね。

共有倉庫の仕様変更で、裁縫道具などの材料も簡単に入手できるようになりましたし、
どこでも引き出せるようになったことで、完成した服の欧州への持ち帰りも楽になりました。

まぁとはいえ洋服販売を商売の主軸にするのは厳しそうですね。
どうしても単価は高く設定できないところですし…
たまにやる分には新鮮で良いんですけども。


最後にチョーリーのゲーム内画像でも。

続きを読む

FS巡航型軽クリッパー

巡航型軽クリッパーを作ってみました。


巡航型軽クリッパー


この巡航型軽クリッパー、操船に必要なレベルが32/0/15と高くない割りに、
優秀な船性能でかつ、オプションスキルに急加速と副官室が付くという高性能な船なのです。

おまけに5回も強化できるので、
個人の好みに合わせたかなり自由なカスタマイズができます。


今回の造船のコンセプトとしては、とにかく速さをという事で、
チーク化して、できるだけ減量してみました。
今回は3隻作って、1隻はがっかり性能だったんですが
後の2隻はこんな風になりました。



-22軽


-24軽



巡航型軽クリッパーの帆数値の上限は+70なので、どちらも帆数値は上限に達しています。
これだと、どちらの方が良いかちょっと悩みますね。
まぁでも私の好みは下のほうかな。


ただね~
今回失敗だったのが、
ペナルティ付きの減量すると、旋回にもペナルティ付くかと思って旋回も上げておいたんですが、
実際は旋回にはペナルティ付かなかったんですね。
それだったら対波の方をもっと重視してあげておけばよかったなぁ。とちょっと後悔。

気分的には作り直したいところではあるけど、う~ん、これでも十分かなぁ。
というのも今回、一応サブ用にということでこの船を作ったのですけど、
多分サブを使うこと自体があまりなさそうですし…
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